2018年8月9日木曜日

ふと

ウエストサイドストーリーの動画を見ていました。レナード・バーンスタイン氏のCDはかなり集めていました。彼が関わったのが「ウエストサイド物語」でした。吹き替えなしで歌ったのはジョージ・チャキリス氏だけだったのではなかったかしら・・・出演者の研ぎ澄まされた才能に改めて脱帽しました。

ジョージ・チャキリス氏は日本でもかなり人気が高かったですね。「ブーべの恋人」のある種寂のあるメロディーはなかなかでした。脳の中をいじる旋律がたくさん存在するように思います(笑)。「ウエストサイド物語」の挿入歌で「アメリカ」という曲があります。ニールダイヤモンド氏が大ヒットさせた「アメリカ」にも共通の響きがあるように思います。日本でホットしているダサかっこいいとされている「アメリカ」とはずいぶんスピリットが違うように思います。「よけりゃ~いいじゃないか」の風潮が現代の主流ですが、「それでは~つまらね~じゃないか」と考える人も多いはず。

いずれにしてもこのようなひとしきり変わった文化がマーチングできる環境は素敵です。毎年英霊に感謝しています。このような文化を彼らはどう感じるのかな・・・?