2018年4月9日月曜日

歯車

何事も一定期間努力を続けてゆくと、急に展望が開ける場合があります。とあるチャレンジを続け、数か月経過。意味ないのではないかと自問自答しながら、頑固に継続。ガチャっと歯車があってきた感じがあります。この感じを待っていました。どうやら無駄ではなかったようです。

停滞する感じというのは性格的に合いません。あきらめるのも嫌いですね。更に上のものを製作できる努力を続けるのが好きです。自分のレベルを上げてゆかないと何事にも進展はありません。わんこが自分のしっぽを追いかけてくるくる回り、遊んでいるようなものです。月とスッポン、馬と鹿。天地自然に大差なく、人の言葉に惑わされます。自分はいつもどこを目指すか・・・というテーマがいつも横たわっています。今日もこつこつ研鑽してゆきます。

ちなみに写真の場所で「何が有難いのかわかんないな?」と思い、気を抜いたとたんに爆音放屁してしまいました。芋を食べた後で、濃厚だったのか・・・観光客に笑われ、「屁の男」として一緒に記念撮影しました。