2017年6月17日土曜日

技術

どんな技術も少しづつの積み重ねで完成度/成熟度が上がってきます。彗星のように現れる技術はないと思います。私の場合も同じです。コツコツコツコツコツコツコツと挫折を繰り返しながら今日にいたります。初期のステルス塗料は友人の作品です。友人と言っても10歳年上の天才です。彼はアルコール中毒でした(苦笑)。酔うと化学式が浮かんでくると言っていました。20年ほどあっていませんが、まだ生きてるのかな(笑)?

先日、私の事を下請けさんの営業と錯覚し「ため口」を叩く係長と向き合いました。しばらく彼流の交渉術を聞いていたのですが、「いいから社長を呼びなさい。」と一言。「偉そうになんだ?」という表情。下に厳しく、上に諂うタイプのようです。コンプレックスが強いのですね。お気の毒です。「ため口」を聞いていると何故かステルス状態戦闘モードに入ってきます(爆笑)。

社長が2分遅れたら、社員教育指導態勢に入るところでした。最も他社の社員教育しても意味はありませんね(爆笑)。妙に馴れ馴れしく納豆のような、トロロ昆布のような話し方って気持ち悪くないですか?優秀な技術者を装うのは止めて欲しいな・・・

私の好きなのは、相互理解の上、さらに切磋琢磨する関係です。馴れ合いからは何も生まれないですね。時間を無駄に浪費するのは避けたいです。対する会社の規模とかは関係ないのです。やる気を持った相手かどうかですね。実力なければ話になりませんが・・・