2017年4月12日水曜日

長期間試験

経験からくる様々なこだわりから18年間抗菌や消臭を手掛けてきました。用途別に考えた方が良いというのが結論です。強烈な悪臭成分には、先ずマスキングし、分解するという手法が良いように思います。わんこの用足しのような対象物には乳酸菌ベースにした消臭剤が良いな・・・と思います。有機物を乳酸菌で食べさせて分解という手法です。これから流行るかもしれません。全部で4種類ほど性格の異なる液体を作り実験しています。最終的に2本残すとしたら、写真の製品と銀イオン精製水でしょう。銀イオン精製水のグレードはもっと上げることは可能でしょう。

ここまでやって感じることは、「人は液体に継続的に費用をかけるのだろうか?」という事です。市場があるのでこの製品は売れてゆきますが、個人的には電気で行った方が良いのでは?と思っています。1~2Wの製品なら電気代も安いし・・・と考えてしまいます。業界人からは、「リピートがあるから良いのです」と昨日もコメント頂きました。お金をかけない製品の方が良いのでは?とついつい考えてしまいます。液体は開発費は安いので、大きな経費圧迫はしません。実験は継続して行きますが、そのうちに結論を出せるでしょう。