2017年3月26日日曜日

温泉好き

故郷の温泉が最高ランクと思っています。温泉県出身です(笑)。画像は、自宅から車で2時間半の温泉画像。顎が落ちました。故郷の温泉の次に素晴らしいです(笑)。また行きたいな・・・私は別府鉄輪温泉がお勧めです。

シンガポールのクリーングタワー/レジオネラ菌対策を提案したのが15年以上前でした。新型インフルエンザ対策も同時期に提案したものです。シンガポール大学の某教授のみが真剣に耳を傾け、相互協力の約束をしました。

通常「温泉施設」と呼ばれているものに本物はどれくらいあるのでしょう?「問題が出てから考えましょうや、今困ってはいないから結構です。」というお偉いさんの発言に怒りを覚えました。福井ではレジオネラ菌対策提案はその後行いました。レジオネラ菌の存在自体知らないのが担当窓口でした。あきれ返って大声になりました(苦笑)。県内ではつぶやくのもやめました。国内では北九州の研究機関のみが反応。しかし、一般企業に肩入れできない立場のようでした。

私は気が早すぎたようです。全国で検査実施すれば、かなりの施設が対策を求められるはずです。ついでにクーリングタワーも検査したらよろし。大変な問題になるはずです。私はこの件では感情は傷ついているので、協力したくないです。いまだに感情が高ぶり、「わしゃしらん」と言いたくなります。子供ですね(爆笑)。温泉利用する顧客の健康管理を何も考えていないのでしょうか・・・本物温泉以外の入湯は避けましょう。日本全国のビル屋上クイリングタワーからレジオネラ菌をまき散らしていると想像される現状の対策については未対策のはずです。「わしゃしらん」と言いたくなります。

現時点での問題対処は薬剤注入法しか採らないでしょう。温泉は温泉でなくなり、薬剤による皮膚の炎症やガス化した気体を吸い込むことになるでしょう。菌は薬対抗力を持つモンスター化を身に付けます。循環型の再加熱した「温泉施設」を名乗る場所には近づかない事です。ビル屋上からは・・・想像するのも疲れます(苦笑)。