2017年1月24日火曜日

渡されたコピー品

かなり若い頃プレゼントされたものがあります。「ダンヒルクラシック」というライターでした。長期間本物と信じ、大切に扱っていました。とある社長と面談時、彼の使っている「ダンヒルクラシック」を見て「おやっ?」と・・・これ見て・・・偽物じゃない?・・・・・・・・・

記録のあった彼の電話にダイヤル・・・「ごめん。あれはジョークでした」という返事。彼のメルアドを知らせてもらい、近況を書いてメールしました。すかさず「本物」を送ってきました。クレームをつけた訳ではないのですが・・・その本物が引き出しから今朝出てきました。

本物にもかかわらずトラブルの多い製品で・・・毎年修理に出す必要があります。修理のおかげでキャンプファイヤーのように炎が立ち上ることはなくなりました。眉毛を焦がしたこともあり・・・危険製品指定にしています(爆笑)。久々にカチッとやってみたら・・・火がつかない・・・ダンヒルガスを注入してもダメ。冷凍庫に入れて冷やした後に注入しても入らない・・・修理に出すか、自分の思い出ケースに入れるか・・・悩むところです。

本物とコピーの違いは、安定した性能と思うのですが・・・最新機器で金の含有率を調べてがっくり・・・ブランド品は革製品しか興味を持たなくなりました。全てにわたって本物と付き合いたいですね。