2017年1月2日月曜日

大きなホール

かの国の音楽堂です。年末に改めて外側から見てみました。大きいな・・・しかも壁面はガラス。管理権限者は、「ドイツ一流音響設備会社が施工したので、万全」というお話でした。当時は、「音を知らないんだ。」・・・という解釈をしました。皆さんは施設事務屋さんだったのでしょうね。

この立派なホールも設備関係者、音響技術者は胸を張っています。演奏者は、「最悪の反響音」と皆同じコメントです。面倒な関係ですね。演奏する方たちの意見を聞いて作った施設ではないのでしょう。「最高の器だよ。演奏してごらん。良くないのはあなたの演奏だよ。」という態度なのですかね?・・・一流のアーティストが来ると慌てる結果になるでしょう。

日本の施設も公共施設が多いです。管理権限者はリスク?回避が仕事のようです。音を更に改善しようという意思は感じることはありませんでした。施設管理者が音楽感性を重視する方たちなら良いのにな・・・と常に思います。

大型の「ジェネシスサウンドCK-2PRO」は大きなエンターテナーの舞台に立たせたいですね。更に素晴らしいステージになるでしょう。日本で話題にならなくても気にすることではありません。日本では無理とあきらめています。公共施設が多いですから、足を運ぶだけ意味のない時間消費になります。私は屋内でも屋外でも巨大な空間でも十分に用意して、あっという間にセッティング完了です。音出し比較も大して必要ではありません。その位の経験は十分積んでいます。

広い世界でやってみたいな・・・そう思っていればいずれ機会は巡ってくるでしょう。私は、宣伝営業は面倒です。新開発の機械装置と組み合わせれば、最強になります。だからと言って何ということはありません。出番があれば喜んでいただけるでしょう。ノーギャラはお断りです。私が行くと高いです(爆笑)。