2016年12月28日水曜日

なぞなぞ

この製品には「とある目的」がありました。このなぞなぞを解ける方は出ませんでした。知らせている用途外に実に楽しい目的を包含しているのです。ここは設計図を持っていないと理解できないでしょう。どんな小さな製品でも生み出されるには様々な歴史や経過がありますね。この製品群の開発にはオカルトチックな考えはありません。田舎の電気屋の考え方です。大学の先生は文献マニアですが、複数回強烈な感電経験はないでしょう。それが結果的に差を生みます(笑)。

「仮想アース」という名称は面白いです。面白いですが、意味はないと思っています。プリアンプを他のオーディオ機器につなげば電位は同じになります。私は分かりやすいように呼称しているだけです。この製品は機器につながっていればよいのです。イメージとしては作用と反作用の応用ですが、理論的に成立しません。オレンジジュースがフレッシュでおいしい場合、理由はあまり考えません。私のこのシリーズも同じように考えています。「こじつけ」と批判されるかもしれませんが、あまり気にしません。本来の用途を考えると気にならないのです。

いよいよこのシリーズの考え方を他国で公表する時期が来たのかな?と考え始めています。人の暮らしに多大な恩恵を与えるものに仕上げてゆきます。結構大変な挑戦になるでしょう。耳学問の先生方は好き勝手にしゃべり倒すでしょうが、気になりません。彼等は「知らない」のですから・・・

火の上を歩いていて、熱いと感じることができるかできないかの違いです。自転車に乗れる方と乗れない方がいますが、それで人の価値が変わるものではありません。理解できる先生方はいませんので、協力者と共に歩いてゆくことになるでしょう。先人はいない分野です。楽しみながら進んでゆきます。

研究と試作を繰り返す毎日では悠長な休みは取れません。まっ、好きだからできるのですね。私の研究成果は多くの人々や会社、諸外国の人々を巻き込んで行くような動きになりました。だからと言って立ち位置は変わりません。「お好きならどうぞ。」と微笑みながら、真剣な感電生活を送ります(微笑)。