2016年11月2日水曜日

短期間で

動作試験をしていた他社モデルがお亡くなりになりました。これで4台目。この機械は使えません。ようやく結論がでました。修理する気にもなりませんでした。普通に起きる事なので、何という事はありません。しかし、安いものではないので、涙。

電界発生装置Ⅲ型というモデルがあります。楽なので他社製品を付帯設備にしようかと実験してきました。自社製品でやらないといけません。自社製品は3年以上耐久性があるので、組み込みましょう。3年以上というのは、「運転を開始してから3年経過した。」ということです。10年耐久証明するには後7年待たないといけません。気の長い話です。ウエザーテストではなく、実際に稼働テストを続けています。こうやって行く事で、何処が壊れやすいのかが明確になりますね。