2016年11月6日日曜日

難しいテーマです

発明して製品を各種展開して行く場合、とある設計図を頭で描きます。それに従って製品化を目指します。

知り合いになった方が、「世の中になく、性能が高く廉価な商品を提供してほしい」と依頼を受けた場合、実に困ります。販売能力が限られている場合、その作品は世の中に出る機会がどんどん少なくなってゆきます。「廉価」なのにリクエストがたくさん出てくることがあります。これもまた困ります。そうやって製作した使用説明書/パッケージ/在庫がどんどん増えてきます。時には何をやっているかわからない物に化けてしまいます。

設計図の中の一部というイメージを共有できる方達とビジネスをするのが良いのかもしれませんね。この時点で後輩がアドバイスしてくれたことが正鵠を射ていたことに思い当たりました。皆を無視して悪かったと反省しました。