2016年10月25日火曜日

たかが・・・

「たかが水、されど水」・・・2つのボトルは水道水と純水です。純水は私の装置で製作しました。見た目には変わらないのですが、全てが違います。

こうやって作り、数年間対峙してゆきます。この純水はZeroと名付けています。販売はしないでしょう。わざわざ複雑な工程で製造するものではありません。といっても3工程だけです(笑)。純水を作る方法は様々方法があります。私のやり方はユニークです。一時「雨水再利用」が叫ばれました。それなりにブームはありました。何故普及しないのか?・・・雨水の保存方法に問題があったのでしょう。私流にきちんと準備すれば問題は起きません。

水をただの水ととらえるか、生き物としてとらえるかで大きく見方は変わります。水は波を打つ存在ですね。