2016年10月11日火曜日

このような場所では

 気にしなくて良いことなのですが、苔の分布や水の様子、岩の色などに目が行ってしまいます。家人はゆっくりと散策を楽しみ、私は空気/水/土地の状態などに思いを巡らせます。性格的に貧乏性なのでしょう。のんびり構えることができません。なぜこんなに忙しく考えているのだろう・・・

白山国定公園に入ると思考停止しました。恐らく圧倒的な何かを感じたのでしょう。わかる気はしますが、まだ理解できていません。この「圧倒的何か」というのは放電だろうと思います。何事も奥が深いです。

放電の起きているときは大気中の電子の流れが活発だと思います。見えるようになれないかな・・・その観点で行けば、この光景のある所は自宅裏山よりもつまらないです。