2016年7月29日金曜日

雑誌に

CK-2PRO/WOODを雑誌掲載することにしました。反響はあまり気にしていません。数々のコンサートホールで評価をいただいた名品です。東南アジアの録音スタジオで定番の装置です。東南アジアでは最も調整が困難なホールでその性能を認められました。電源は使いません。

このモデルは「同じことができますか?」というやんちゃな発想で作りました。そろそろやんちゃは止めて「ハイエンドオーディオ」の分野に小型化して参入しようかな・・・?とも考えています。その気になるきっかけがあればやっちゃうでしょう。10年以上経過したモデルですからそろそろモデルチェンジの時期なのかもしれません。これを上回る技術の製品にするには・・・かなり苦労するでしょう。私の集大成を込めている製品です。既に新たな加工法(次々世代加工法)で処理しています。