2016年6月18日土曜日

観察すると・・・

森に連れてゆきました。以前家族だった雑種チェリーは30分ほど興奮状態で走り回っていました。実にほほえましいしぐさで、「かわいい」と思ったものです。雌犬でした。

あまりにもギャップがあって戸惑いました。広大な木陰があるので、さざかし喜ぶだろうと予想したのですが、僅かな反応のみ。「くろ君」は雄犬で、若くはありません。べったりと足元にきます。場所を変えてみても同じ。「抱っこ」で森への往復。木陰をチェックしましたが、私の手による遮蔽幕の空間が最も涼しいようです。そこでも再び足元にべったり。

こうして観察してみると「知っている人に対して極めてなっつこい抱っこ愛玩犬」ということになりそうです。私は質実剛健犬しか知りませんでした。接し方を変更する必要性大です。

不可思議目つきになる理由が少し理解できました。しかし、困った。今まで未体験の付き合い方になりそうです。狆やパピオンと同じ傾向のようで、私の苦手範疇です。体毛に加工を施して遠赤外線発生犬にしましょうか?怪我しないレベルで長時間行えば大丈夫。

しかし、う~ん、わからない~・・・