2016年5月29日日曜日

成程

実験車両もそろそろお役目終了。研究対象の経年変化もOKOKでした。試しにB-1を取り外しました。すると、ここまで走行感が落ちるのか・・・と驚きました。今度は製作したホイールナットを外してみましょう。無残な結果になるはずです。これまで製品を装置して、当たり前のようになっていた感覚が、1点毎外して行く度に車が劣化してゆくような感覚に襲われます。何の感動もないただの車両に戻ってゆきます。

すべて取り外した時点で廃車することにしました。まだ19万kmしか走行していません。車の車齢を考えたら無難な選択だと思います。長い間ご苦労様でした。最後はピカピカにしてあげることにしました。